DOODな男たち #1 J・F・ケネディー


JOHN F. KENNEDY

【第一回】J・F・ケネディー

 

J・F・ケネディー元米大統領の没後50周年ということもあり、一回目は彼を取り上げさせていただきたいと思います。

 

その前に「DOODな男」とはなんぞや?ということについてですが、ま〜こじつければ色々となくはないんですが単純に個人的独断で格好良いと思う男ということでご理解ください。

 

今回はJFKの政治家としての実績や評価などはおいといて、彼のファションやライフスタイルについてふれたいと思います。

彼は東海岸の裕福な家庭に生まれハーバード大学を卒業という典型的なIVYリーガーであるんですが、学業のほうはあまりかんばしくなかったようです。体もよわく、素行もあまり良いとはいえなっかたとあります。

彼のファッションについてですが、スタイルアイコンとして今もなお度々取り上げられることからも分かるように独自のこだわりがあったようで、その着こなしはIVYリーガーたちにまねされ、のちのIVYファッッションに少なからず影響をあたえたようです。

 

img_237075_6823947_2彼が大統領選で身に付けたスーツは当時主流だったゆったりめの3ボタンのスーツではなく、オーダーメイドで作った2ボタンの細身のものでした。

かの「BROOKS BROTHERS」では彼に尊敬の意をこめ、彼のミドルネームをとって名付けられた 「Fitzgerald」モデルが存在します。

 

奥様のジャッキーもスタイルアイコンとして有名ですが、そんな素敵な奥様がいるにもかかわらず女性関係もかなりおさかんだったようです。

マリリン・モンローとのエピソードが有名ですね。

 

旧き良き時代のアメリカの象徴のような彼の生活、

いまみても色あせない着こなし、

憧れます。

 

 

伝説のIVYスナップ本