【STYLE SAMPLE】grapevine by k3 のしなやかな3つの個性


スライドショーには JavaScript が必要です。

 

1995年にまだ閑静な代官山の奥まった場所にオープンした「grapevine by k3」。
店名に込められた「口コミで広がるネットワーク」との意に沿うような、流行やネームバリューにとらわれない独自のセレクトと個性を生かしたミックス・コーディネートを提案。
2010年春夏より新コンセプトを基にG.V.G.V.デザイナーのMUGがバイヤーとして参加。彼女の張り巡らされたアンテナに引っかかったモノにこだわったセレクトで、ギャラリー的なショップへと生まれ変わった。

 

今回はMUGがデザインする「G.V.G.V.」を筆頭にk3が展開する3ブランドのそれぞれのコーディネートを披露して貰った。

 
■ G.V.G.V.
もはや説明の必要がないほどに、東京を代表するコレクション・ブランドとして知られる「G.V.G.V.」。今シーズンのテーマは「ロシアアバンギャルド」と「ジャポニズム」の融合。ラグジュアリーさの中にストリートの感性を併せ持つ。英国「リバティー社」とのコラボも注目。

 
■ k3&co.
Dickiesを始めとしたコラボレーションが特徴。よくある単なるダブルネーム的なコラボとは違い「k3&co.」ならではの物に仕上げている。時代の空気感ともマッチしたパターンやシルエットに独自の感性が伺える。

 
■ NAKID
2012年にG.V.G.V.のセカンドラインとしてスタート。ハードコアやパンクなどのユースカルチャーを表現のバックボーンに持つユニセックスブランド。
今シーズンはスキンズをイメージに今のストリートスタイルを提案。
 

ENTER

 

grapevine by k3
 
〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町13-2 B1F
03-3464-5354
12:00~20:00
不定休
HP : http://www.k3coltd.jp