『Tweed Run Tokyo 2014』開催、海外からのゲストも多数参加。


 

「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」の関連イベントとして、国内3度目となる「Tweed Run Tokyo 2014(ツイードラン 東京 2014)」が、10月19日、雲一つない快晴となった爽やかな秋空のもと開催された。3度目と言うこともあり、この日のために気合い十分バッチリとツイードのウェアに身を包んだ参加者達が、本イベント拠点の明治神宮外苑いちょう並木通り『シェアードテラス』前に詰めかけた。

今回、海外からのゲストも多数参加しており、会場はさながら海外のコレクション会場前のようなスナップ合戦が繰り広げられる一幕も。

実行委員長を務める”株式会社ユナイテッドアローズ クリエイティブディレクション担当 上級顧問”の栗野宏文氏のオープニングの挨拶のあと、参加者達はグループ分けされ桜田門、六本木などを通る約10キロのコースを走行。ゴール後は『シェアードテラス』でのティーパーティーやベストドレッサー賞の発表などが行われた。

 

先陣を切ってスタートする、栗野宏文さんグループ。

 

 

ニック・ウースターさん、自転車も個性的!

 

■今年はスタート/ゴール地点に一般の方も利用出来るマルシェも出店。
ツイードを扱う『WATANABE & CO.,LTD.やコーヒーショップ『TOKE AND COME AGAIN』、自転車関連では『W-BASE』と『MASI BICYCLES』のブースが。

 


海外のコレクション会場を思わせる一コマ。
「JAK & JIL」主宰のブロガー/カメラマンのトミー・トンさんとニック・ウースターさん。

 


スタート地点で一際目立つ自転車でポーズをとる、オシャレなジェントルマン。
尚、さすがにこの自転車ではランに参加しなかった模様。

ゴール後、ややお疲れ気味?な「GQ JAPAN」の鈴木正文編集長。
最近はバラエティ番組でもご活躍ですね。

ヨーロッパからのゲスト。日本の繊細な技術と機能的なアイディアを融合させた衣服としてのハイテク・アウターウェア『Norwegian Rain(ノルウェージャン・レイン)』のデザイナーのT-マイケルさん(左)とクリエイティヴ・ディレクターのアレクサンダー・ヘレさん(右)のお二人。

ウースター・コンサルタンシー代表で、マルチにご活躍のニック・ウースターさん。
海外スナップでおなじみのお方。今期も「UA&SONS」とのコラボあるみたいです。


ティーパーティーでは、「1966カルテット」の特別ライブも。

 


軽食も用意され、お腹をすかした参加者達も舌鼓。

 

好天にも恵まれ盛況で幕を閉じた「Tweed Run Tokyo 2014」。
参加者達の楽しそうな笑顔がとても印象的でした。来年も是非参加したい、と今から意欲をみせる人も。
来年も、さらに充実した「ツイード・ラン」に期待したいと思います。