「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」、過去最大の回顧展開催


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ポップアートの旗手として知られるアンディ・ウォーホルの回顧展「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」が、2月1日から東京・六本木の森美術館で開催される。国内では過去最大規模となる本展は、700点におよぶ初期から晩年までのウォーホルの作品と資料を包括的に紹介する。

 

 

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アート界の「King of POP」アンディー・ウォーホール。

グラフィックデザイナー出身の彼は、「複製と繰り返し」と言った手法で消費社会をフラットに表現した。

彼のアトリエ「THE FACTORY」には俳優やミュージシャン、アーチストなどが集いニューヨークの社交界でも注目の的となる。

 

彼は言った。「誰でも15分間はスターになれる」。

その予言がほぼ現実となった現代。消費は加速し、イメージはコピーされ幾度も繰り返される。彼の手法は今や当たり前のものとなり、そして彼の名声は永遠のものとなった。

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なお、今回会期中には全8回を予定しているレクチャーシリーズが行われるほか、アンディ・ウォーホル美術館館長のエリック・シャイナー、美術家の横尾忠則、森美術館館長の南條史生らによるシンポジウムなども開催される。

 

■『アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』

  • 2014年2月1日(土)~5月6日(火・祝)
  • 会場:東京都 六本木 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
  • 時間:10:00~22:00(入場は閉館30分前まで、火曜は17:00まで)、2月11日、4月29日、5月6日は22:00まで、4月19日は『六本木アートナイト2014』開催に伴い翌朝6:00まで
  • 料金:一般1,500円 学生(高校・大学生)1,000円 子供(4歳~中学生)500円

 

アンディ・ウォーホル展 | 森美術館  http://www.mori.art.museum/contents/andy_warhol/index.html